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金剛禅総本山少林寺 京都修学院道院は、京都市左京区で少林寺拳法を通した仲間作りをしています。

お問い合わせはTEL.090-4626-9672 

〒606-8003 京都府京都市左京区山端川原町4-4

拳士の声Voice of Kenshi

12歳 男子 一級 入門から4年半

 僕は2年生のころに入門しました。入門したころは、先生や先輩にけいこをつけさせてもらい、いろんなことを知りました。そしてやっていくうちに、人がたくさん増えて、たくさんの友達が増えていきました。ただし人が増えすぎて、道場が人でいっぱいきゅうくつしていました。なので新しい道場に、移転しました。新しい道場の姿は、前の道場は小さすぎると思えるぐらいに広くて、びっくりしました。今もきゅうくつしていなくて、のびのび出来ています。そして、今僕は初段に受かるために、模ぎ試験や初段の技をやっています。教えてもらったことを生かして、初段を受けます。


11歳 男子 初段 入門から6年半

学生

 僕は、小さい頃から強くなりたいと思って、京都松ヶ崎道院〔前道院〕に入門しました。入門当時は子どもの拳士が僕を含み、2人だったので少し寂しいという感じでしたが、次第に子ども拳士が増え、現在30人以上になり、道院の場所も移転し、「京都修学院道院」と名前も変わりました。大人の拳士も子どもの拳士も、元気でとても楽しいふんいきです。
 僕は、2014年の京都府大会で優勝し、全国大会に出場でき、2017年・18年は2年連続の銅メダル、2019年は4位の入賞でした。今思うと、技の上達が甘かったです。でも、この好成績と今の自分があるのは、みんなと協力できた結果だと思います。道院長、先輩拳士の指導のもと、今年の3月に初段を合格しました。8年間やっていたので、とても達成感がありました。
少林寺拳法をしてて良かったと思う事は、困っている人を助けられる強い人間になれたことです。


4歳 見習い 入門1カ月 男子の保護者

 初稽古から帰って来た日には、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんに立ち方や座り方など、その日に習ってきたことを、とても楽しそうに教えていたのが印象的でした。
 普段の生活では、自分で玄関の靴を揃えてくれたり、挨拶がきちんとできるようになったり成長を感じられます。いつも稽古の日には「今日は少林寺拳法の日だね」と楽しみにしています。


男子中学生 4級 入門から一年半

 小学生の時始めた少林寺拳法をもっと練習したいと思い、京都松ヶ崎道院に入門しました。稽古では、まず基礎を出来るようにし、次にそれを利用した技を練習し、最後に先生と組んで指導して頂きます。このように一人ひとりしっかりと面倒を見て頂いています。
 また、納得するまで質問に答えて頂けるので、自分の出来る所をはっきりさせて次の課題に取り組めます。京都松ヶ崎道院の先輩方は、稽古を通じて色々とアドバイスをしてくださるので、心強く、自分の将来の目標になります。


男子大学生 5級 入門から一年

学生

 もともと大学のサークルで体を動かすことをしていたのですが、1週間に1回の練習だったので、どうにも怠け癖がついて、真剣に練習できない、ということがありました。しっかりとした先生について学んでみたいと思っていたところで、友人に京都松ヶ崎道院を紹介されました。さっそく体験を申し込み、実際に先生と話をしてみて、「ここだったら自分にも何かできるようになれるかも」と感じ、その場で入門を決めました。
 週2回、先生がみっちりと仕込んでくれる稽古は、やはり楽しいです。技がうまくできなくて辛い思いもしたりしますが、先生や先輩拳士の助けで、少しずつ、本当に少しずつですが、進歩しているように感じています。


主婦 見習い 入門1カ月

 6歳の娘の入門をきっかけに「一緒に運動を始めるのも良いな」と、思いきって少林寺拳法を始めてみました。 もともと運動は苦手で、本当にできるのか不安でしたが、初回の稽古も私のペースに合わせて指導していただき、無理なくできました。 今では、最初の不安が、すっかり「楽しい!」に変わっています。
 また、子供に合わせて、主に少年部の時間に稽古をさせていただいておりますが、白帯同士、親子で並んで稽古ができる、というのがとても魅力です。 帰宅後も「今日はこんな技を教えていただいたね」などと話し合ったり、お互いで復習し合ったり・・・普段の親子の間柄では、なかなかできない会話や触れ合いができるのも、楽しみの一つです。
 これからも、親子で切磋琢磨しながら上達を目指したいです。


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京都修学院道院

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